スタッフ紹介
米井 敦(夢スタジオワイズ 代表 兼 制作スタッフ)の経歴


昭和41(1967)年、千葉県船橋市に生まれる。
小さなころから運動神経もそれほどよくなく、
勉強はもっとダメ。通知表にはアヒルが並ぶ。
中学・高校時代も同じような調子だったが、
高校ではラグビーにであい、打ち込むものを見つける。
高校卒業後、3年の社会人経験を経て、大学に入学。
社会福祉を学ぶ。「新しいスタートなので、強烈な地が
出ないように」と、級友にはにこやかに接したが、
なぜか、「穏やかそうに見せているけど、実はなにか、
曲げないものを持っている人」という印象を持たれた。
大学2年生の時に7つ年上の現在の妻と結婚。
妻の協力があって、どうにか、留年せずに卒業。
その後、10年間、生活保護関連の社会福祉施設に勤務する。
元ホームレスの男性、刑務所から出てきて職のない人、
夫の暴力に耐えかねて逃げ出してきた女性とその子ども。
いろいろな人の人生に触れた。
本当に様々な人生があり、懸命に生きている人の姿を
多く見てきた。
彼らの人生を見ながら、家族からの愛情の大切さと
サポートの必要を痛切に感じる。
平成15年3月、家族の歴史を作る今の仕事をしたくなり、
身内の「この不景気に馬鹿なことをするんじゃない!」
という制止を振り切って、前述の社会福祉法人を退職。
夢スタジオワイズの立ち上げ準備に取りかかる。
現在、仕事部屋に入ってくる我が家のちびっ子怪獣を撃退しながら、仕事に励む。
悩みは「お客様に喜んでいただこう」と、制作の予定時間を考えずにビデオを作りこんでしまうこと。お客様の笑顔を見たいけど、生活もある・・・。困っています。


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